
開店祝いの胡蝶蘭の色の意味について
☆花びらの色の意味について
胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」です。
蝶が舞うような花の形からこの言葉がつけられました。
「お店にたくさんの幸福(=お客様や繁盛)が舞い込みますように」
という願いを込めることができます。
また、白色の胡蝶蘭の花言葉は「純粋な愛」
ピンク色の胡蝶蘭の花言葉は「あなたを愛します」
それぞれ「地域の人々やお客様に愛されるお店になるように」
という意味合いにも重なります。
花びらの色について
胡蝶蘭は盛んに品種改良が行われており、いろいろな色がありますが、下記の「白色」「ピンク」「黄色」が特に人気です。
白色・・定番の色ですので、迷ったらこちらを。
ピンク色・・女性経営者や美容院、サロンなどに人気
黄色・・金運や商売繁盛を連想させます。
胡蝶蘭の選び方のポイント
開店祝いに贈る胡蝶蘭を選ぶ場合のポイントは、「花びらの色」と「本数の選択」の2点になります。
「胡蝶蘭の本数」によって胡蝶蘭の値段も異なってきますので、「予算」が決まっている場合は、「予算」から逆算して「胡蝶蘭の本数」を決めるとよいでしょう。
本数の意味について
胡蝶蘭の本数自体には厳密な意味はありません。ただし、本数が増えるほどに「豪華さ」や「お祝いの格」が上がっていきます。
本数が増えるほど豪華になっていきますが、価格が高くなったり、飾るのに場所を取ったりしますのでご注意下さい。
3本立ち・・定番の本数です
5本立ち・・比較的大きな開店のお祝いに。
7本立ち・・大型店舗の開店祝いに。
胡蝶蘭の値段について
胡蝶蘭の値段は、本数によって異なります。
店舗によって異なりますが、開店祝いに贈るのにおすすめな胡蝶蘭の値段は、
「2万円~5万円」ぐらいのことが多いようです。
お花の立て札の書き方について
お祝いの文言:「御祝」「御開店祝」「祝御開店」など
贈り主の会社の名前:「○○株式会社」など
贈り主の役職と氏名:「代表取締役社長 ○○○○」など
以上の三点を、花屋さんに伝えてください。
お祝いの金額の相場について
開店祝いに花を贈る場合、5千~5万円が金額の相場になります。
贈るタイミングについて
開店祝いにお花を贈るタイミングは、生花・花輪ともに開店の当日の朝に届くようにします。
ただし、夕方や夜に開店するお店の場合は、届く時間をずらすようにします。
お祝いに添えるメッセージカードの文例について
・ご開店を祝し、今後のご繁栄をお祈りいたします。
・ご開店を祝し、ご繁盛を祈ります。
・新築開店おめでとうございます。
・多年の願いがかなったご開店、心からお祝い申し上げます。ドッとお客様に来て頂けるよう祈っております。
・千客万来、商売繁盛、念願成就、あなたのオールマイティを期待しております。おめでとうございます。
・微力ですがお力になれるのが楽しみです。力を合わせてお店を繁盛させたいと心から願っております。今後のご活躍をお祈りいたします。
「知識ゼロからの喜ばれる贈り物のマナー」より
「きちんとした贈り物とお返しのマナー事典」より
「電報文例集」より
「NTT D-MAIL」より







